製品情報

バイメディックス(VIMEDIX™)心臓・腹部超音波検査トレーニングシミュレータ

Training modules トレーニング・モジュール

バイメディックスには、次のようなモジュール(訓練プログラム)が取り揃えられています。

経胸壁心エコー検査(TTE: Transthoracic Echocardiography)

経胸壁心エコー検査

肋間の触診や圧ぱいにより、診断を行うための最適なウィンドウでの探触を身につけます。また、胸腔内は肋骨や肺がバーチャル上の表示階層とされ、解剖習得のためのオリエンテーショントレーニングが可能です。

経食道心エコー検査(TEE: Transesophageal Echocardiography)

経食道心エコー検

経食道プローブはベント機能が有し、咽頭上部から食道へのアプローチ方法から、最適な画像習得のためのハンドリングを習得できます。

外傷・救急用超音波検査(FAST : Focused assessment with Sonography for Trauma)

外傷・救急用超音波検査

新たに腹部の解剖を再現。コンベックス型プローブを追加し、腹腔内出血症例などのトレーニングが可能になりました。

3-D アニメーション


※画面をクリックすると動画を再生します。

3-Dアニメーションで再現されたバーチャル心臓は、診断中のプレーンの位置を示し、解剖学的なオリエンテーションの習得が可能です。また、マウスで操作することにより、最適な画像習得のための教育ツールとしても使用が可能です。

拡張型心筋症(dilated cardiomyopathy)のケース:
両心室機能不全(biventricular dysfunction)での拡張心筋症を3D表示で効果的に学習します。

健常体と病変症例 パッケージ

健常症例(normal heart)だけにとどまらず、様々な病変症例を学習することが可能です。

→VIMEDIX 収録症例リストはこちら (※PDFにて閲覧することができます。)

代表症例動画

①健常症例による肋骨下の視野(Subcostal view)

肝臓、下大静脈及びリアルなアーチファクトのある肋骨下の視野です。

②心尖部2-3チャンバーの視野(Apical 2-and 3-chamber view)

健常症例による心尖部2-3チャンバーの視野です。

③大動脈と肺動脈弁(Aortic and pulmonic valves)

主肺動脈と分岐がある大動脈と肺動脈弁とリアルな肋骨のアーチファクトです。

④胸骨傍の短軸視野(Parasternal short axis view )

リアルなアーチファクト(肋骨)のある胸骨傍の短軸視野です。

⑤胸骨傍の短軸視野(Parasternal short axis view)

アーチファクト(肋骨、肺)を非表示にした教育・訓練モードです。

⑥尖心筋梗塞(Apical myocardial infarction)

心膜液貯留を伴う尖心筋梗塞を3D画像と合わせて表示。肋骨と肺のアーチファクトをオン・オフ表示切り替えが可能です。

⑦尖心筋梗塞(Apical myocardial infarction)

心膜液貯留を伴う尖心筋梗塞を3D画像と合わせて表示。ゲイン、コントラスト、視野深度の調整機能をご覧ください。

⑧拡張型心筋症(Dilated cardiomyopathy)

両心室機能不全を伴う拡張型心筋症を3D画像と合わせて表示。Mモード像と関連機能をご覧ください。