お知らせ

INFORMATION

上部消化管出血処置(Upper GI Bleeding)が、追加オプショナルソフトウェアモジュールとして新登場!

日付:(2011/04/15)

最新手技である上部消化管出血処置(Upper GI Bleeding)が、追加オプショナルソフトウェアモジュールとして新登場いたしました。

従来のトレーニングモジュールに追加する事で、技能習得が困難とされる手技が、安全かつ恒常的にトレーニングできます。
レベルに応じた6つの症例と評価機能を活用する事で、様々な受講者への教育とトレーニングを提供することが可能です。

20110415-gi_.JPG


「上部消化管出血処置(Upper GI Bleeding)」
急性期疾患である消化性潰瘍出血の処置として、内視鏡的治療は一般的な処置の選択肢とされていますが、基本的な操作スキルと同時に、個々の症例で異なる問題解決能力とリスクマネジメントが必要となります。

「アキュタッチ(気管支・消化器内視鏡トレーニングシミュレータ)」は、最先端のバーチャル技術と触覚技術を駆使し、上部消化管出血処置(Upper GI Bleeding)を安全かつ恒常的にトレーニングすることができるオプショナルソフトウェアモジュールを追加しました。

異なる6つの症例は、ケースヒストリーなどで確認が可能です。また、パノラマビューやガイド機能、トレーニング後の評価機能はトレーニングを効果的にサポートします。

◎難易度の異なる様々な症例
・Simple ulcer(単純性潰瘍)
・Inflamed ulcer(炎症性潰瘍)
・Bleeding ulcer(出血性潰瘍)
・Clot within an ulcer(潰瘍内凝血)

◎シミュレーション可能な処置
・Injection therapy (Epinephrine-薬剤注入法)
・Mechanical therapy (Endoclips-機械的止血法)
・Thermal therapy (Contact=BICAP-組織凝固法)

◎バーチャル処置具
・Epinephrine needle injections
・Clip applier
・Wire grasper
・BICAP Probe

◎従来のソフトウェアモジュール
・上部消化管内視鏡検査 (EGD)
・内視鏡的逆行性胆道膵管造営(ERCP)

◎追加に必要な設備
・Upper GI Bleeding追加ソフトウェアモジュール
・専用デバイスツール
・液晶モニター(※1台追加の場合あり)

製品に関するお問い合わせはこちらから
ガデリウス株式会社 メディカル事業部
TEL 03-3224-3412
simulator@gadelius.com










一覧に戻る